ソルフェージュとは

亜佐バイオリン教室では

3歳からのソルフェージュ指導をとても大切にしています

なぜか

小学生になってからの進みが全然違うからです

逆にソルフェージュ力がないと、小学生3年生くらいで停滞してしまいます

ソルフェージュとは

音楽の基礎力です

音大受験課目としてのソルフェージュは

・聴音(音を聞き取って書く)

・楽典(音程・和音・楽語を覚える)

・新曲視唱(見てすぐ歌える)

ですが

私が大切にしているのは受験ソルフェージュのもっと基礎部分 

音楽は楽しい!と感じる理由になる部分です

・歌うこと→バイオリンには必須の音程感を養う

・リズム→頭で考えて分割するのではなく、体に染み込むリズム感

・聴いて感じる→和声感やフレーズ感、終止感

理屈は後からで良い

これらは

文字が読めたり楽譜が読めるようになる前の

3歳〜6歳のうちに獲得しておいてほしい能力です

よく生徒さん達に「歌えたらバイオリンは弾けるよ」と言っていますが

バイオリン奏者は、自分で音程を作ります

それがまずは一番難しいのですが

自分の中に音程をイメージできる事が出発点となります

それは歌う事でのみ育ちます!

そして、歌うことはリズム感も和声感も終止感も養います

そうです

ソルフェージュとは歌うことです

その基礎力が蓄えられると

小学3年生以上になった時に差がでてきます

ぜひ

浴びるようにたくさんの美しい音楽を聴いて

歌って

遊んで

踊って

感じる体験をしてください

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